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ブルガリアの大学生活 — 想像と違ったこと5選

ブルガリア留学日常

ブルガリアに来てもうすぐ1年。最初は「東欧ってどんな感じだろう?」くらいの軽い気持ちだったけど、実際に住んでみると想像と全然違うことがたくさんあった。

1. ヨーグルトは本当にうまい

ブルガリアといえばヨーグルト。これは本当。スーパーに行くとヨーグルトの棚が信じられないくらい広い。しかも安くて濃厚。日本のヨーグルトとは別物で、料理にも使う。サラダにかけたり、スープに入れたり。最初は違和感があったけど、今ではなしでは生きていけない。

2. 物価が安すぎる

大学の食堂でランチを食べても300円くらい。カフェのコーヒーも150円程度。日本で暮らしていた時と比べると、生活コストが劇的に低い。その分、アルバイトの時給も低いけど、仕送りで生活するぶんにはかなり楽。

3. 「うなずき」が逆

ブルガリアでは首を縦に振ると「No」、横に振ると「Yes」。これが本当に混乱する。もう慣れたと思っても、ふとした瞬間にやらかす。相手も留学生に慣れているのか、笑って許してくれるけど。

4. 冬が長くて暗い

11月から3月くらいまで、だいたい曇りか雪。16時には暗くなる。東京の冬とは比べものにならない。最初はちょっとメンタルにきたけど、部屋に暖かいライトを置いて、ホットワインを飲むことで乗り越えた。ブルガリア人はこの季節を楽しむ方法を知っている。

5. 人が温かい

これが一番の驚き。ブルガリア人はシャイに見えるけど、仲良くなるととことん世話を焼いてくれる。大学のクラスメイトが家に招待してくれて、お母さんの手料理を振る舞ってくれたこともある。言葉の壁はあるけど、気持ちは通じる。


留学は大変なことも多いけど、こうやって振り返ると楽しいことのほうが圧倒的に多い。また次の記事では、ブルガリア語の勉強法について書こうかな。